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道をひらく 政治をめざした
原点に立ち戻って

これからの日本が良くなるのも、悪くなるのも、すべては今を生きる私たち次第。
私は28 歳のときにこのことに気づきました。
そして「気づいた者から行動を起こし、自分たちの未来は自分たちでよくしていこう」と決意し、
政治家を志すことにしました。
まったくのゼロから政治家をめざすことに、
周囲から「無謀だ」「頭がおかしくなったんじゃないか」と言われました。
しかし私は自らの意思にしたがい、当時、勤めていた大蔵省(現財務省)を辞めて、
生まれ育った名古屋に戻ってきました。
最初はまったくの泡沫候補でした。そんな私をなぜ皆さんが応援して下さり、そして当選することができたのか。
いまにして思うと、裸一貫、志ひとつでふるさとに帰ってきた
私の“覚悟”を多くの方が感じ取って下さったからではないかと思います。

新しい令和時代が始まって早々、いまの日本、そして世界は、
私が政治をめざした平成の初めの頃以上に、多くの難しい問題に直面しています。
低迷する経済、拡大する格差、新型コロナウイルス、地球温暖化、米中新冷戦、急速な人口減少……。
いまこそ政治がきちんと機能して、
国内外の大きな変化に対応し、国民の暮らしを守っていく、
そしてこの国を次の世代に少しでもいい形で引き継いでいく、その役割をはたさなければなりません。

にもかかわらず、いまの政治家は、残念ながら多くの国民から
「自分たちのことばかり考えて、こうした問題に真剣に真正面から取り組んでいない」と
思われているのでないでしょうか。
これでは政治に対する期待や信頼は生まれず、問題の解決も実現しません。
こうした状況に至った責任は自分にもあります。私は自らの責任を痛切に感じつつ、
初当選から24年、この間のさまざまな経験と反省の上に、
もう一度、自分が政治家をめざした原点に立ち戻って、
新たな一歩を歩み出したいと思います。

政治は政治家のためではなく、
国民のためにある。

私はこの当たり前の政治を実現するために、
政治家をめざしました。
その“覚悟”が多くの人に伝わったからこそ、
いまの自分があります。
いままた再び私の新たな“覚悟”を
皆さんに示すときが来ました。
「新しい政治の流れをつくる」
その道を切りひらくためには、
誰かが一歩を踏み出さなければなりません。

僕の前に道はない。僕の後に道はできる。

その“覚悟”を持って私は新しい一歩を踏み出して参ります。

古川元久

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